木村 慎治

IT系出版社にて雑誌、Webメディアの編集職を経て、2011年からフリーランス。IT系の雑誌やWebメディア、ベンダーのWebサイトなどで事例紹介・製品サービス紹介記事などの執筆、編集、企画を中心に活動。ITソリューション、データセンター、ネットワーク関連を中心に多くのITベンダー、ユーザー企業を取材、執筆を行っている。

木村 慎治の記事(最新5記事)

「クラウドネイティブ会議」レポート 【クラウドネイティブ会議】「誰も触りたくないTerraform」を生まないために――利用者と管理者で変わるモジュール設計

クラウドネイティブ会議から、Terraformのモジュールが複雑化する原因と、それを防ぐための設計指針を解説したセッションを紹介する。

木村 慎治

9月2日 6:00

「クラウドネイティブ会議」レポート 【クラウドネイティブ会議】膨大なTerraform / Kubernetes管理やレビュー、問い合わせ対応をAIで効率化するマイクロサービス運用改善の実践

自社のプロダクトを支える200以上のマイクロサービスに対し、AIエージェントを用いて運用負荷を減少させたLegalOn TechnologiesのSREの取り組みを解説したセッションを紹介する。

木村 慎治

8月26日 6:00

「クラウドネイティブ会議」レポート 【クラウドネイティブ会議】生成AIにより膨れ上がるレビューに対し、Poicy as Codeの段階的投入で応戦した試みを解説

生成AIによるコードの生成/変更量が増大した結果、人手によるレビューでは追い付かない事態が生じている。これに対処するためのPolicy as Code実践の試みを解説する。

木村 慎治

8月25日 6:00

「クラウドネイティブ会議」レポート 【クラウドネイティブ会議】「うちのサービスは大丈夫?」に答えるためのクラウドネイティブ環境の脅威モデリング入門

従来型の境界防御だけでは不十分なクラウドネイティブ環境のセキュリティ対策について、脅威モデリングの手法を用いた実践手順を解説したセッションを紹介する。

木村 慎治

8月19日 6:00

「クラウドネイティブ会議」レポート 【クラウドネイティブ会議】OSS依存と自作の保守負荷をどう見極めるか――AI時代に変わるBuild vs Adopt判断

これまで広く共有されてきた「OSSがあるなら自作するな」という考え方は、AIコーディングの進化により、その判断基準は変化しつつある。これについて、サイバーエージェントの石川雲氏が解説したセッションを紹介する。

木村 慎治

8月14日 6:00

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