基幹システムもAWSで!事例で学ぶ高可用性システムのAWS移行セミナー

主催者: 
クラスメソッド株式会社/サイオステクノロジー株式会社
日時: 
2017年4月14日(金) 14:30 から 17:20
会場: 
サイオステクノロジー株式会社本社 3F

東京都港区南麻布2-12-3 サイオスビル

【セミナー概要】
Amazon Web Services(以下AWS)上に基幹系システムを移行する企業は年々増加していますが、セキュリティや可用性の向上は大きな課題の一つです。本セミナーでは、800以上のプロジェクトのAWS導入実績を持つクラスメソッドと、高可用性クラスターソフトウェア・ベンダーのサイオステクノロジーより、ミッションクリティカルな基幹業務をAWS上に導入・移行させる成功ポイントについて、実際に導入されたIDOM様の事例を中心にご説明します。

【プログラム】
1.AWSでの情報システムの可用性確保ポイント

講師:クラスメソッド株式会社 AWS事業 大栗 宗様

近年オンプレミスからクラウドへ情報システムを移行したり、新規システムはクラウドを導入したりする動きが加速しています。クラウドの導入に際してクラウドらしい考え方へ変化することで、メリットをより引き出すことができます。本セッションでは可用性に焦点を当ててAWSでシステムを構築するときにポイントとなる部分についてご説明します。

2.LifeKeeper/DataKeeperを使ったAWSにおける可用性向上

講師:サイオステクノロジー株式会社 BC事業企画部 西下 容史

業務システムの刷新において、オンプレミス環境からAWS環境へと移行するケースが増加しています。 例えば既存のカスタマイズされたデータベースをAWSに移行する際には、AWS標準のマネージドなサービスに対しては移行が難しいケースがあります。 当セッションでは、既存のオンプレミス環境の構成を極力変えずに、AWSでも高い可用性を持った構成に移行するポイントを事例を交えてご紹介致します。

3.IDOM様でのDataKeeper活用事例

講師:株式会社 IDOM(旧社名:株式会社ガリバーインターナショナル)ITセクション 月島 学様

オンプレミスからAWS上へ企業システムの全面移行を実践しているIDOM様から、 DataKeeperを採用し基幹システムの可用性を向上させた事例をお話頂きます。

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