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【東京開催】大手製造業も多数採用、オープンソースの企業情報ポータル「LIFERAY」とは?

主催者: 
ユニファイド・サービス株式会社/ 協力:オープンソース活用研究所
日時: 
2019年1月17日(木) 15:30
会場(場所): 
ユニファイド・サービス株式会社 会議室

東京都港区新橋5-1-9 銀泉新橋第2ビル8F

【LIFERAYとは】

LiferayはWebシステムを構築するためのオープンソースのポータル製品です。
ポータルを実現するためのフレームワーク、およびそのフレームワーク用に開発されたポートレット(機能部品)、及びポートレットの開発環境から構成されています。

LiferayはJavaで実装されており、JBoss、 Apache Tomcat、WebSphereなど多くのアプリケーションサーバやWebコンテナ上で動作します。
ユーザ/組織管理、Webページ管理、アクセスコントロールなど一般的にWebサイトで使われる多くの機能が標準で搭載されているほか、ドキュメント管理やカレンダー、ブログ、掲示板など、すぐに使えるポートレットが60以上用意されています。ポータルとしてすぐにご利用頂けます。

【LIFERAYの特長】

・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスなどに対応した画面レイアウトを自動的に表示する、「レスポンシブデザイン」に対応。
・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスから簡単にドキュメントにアクセスするための、専用のアプリを提供。
・FacebookやTwitterとの連携。
・ルールエンジンにより、ユーザ属性や検索キーワード、アクセス履歴にもとづき、ユーザに最適なコンテンツを表示する「パーソナライズ機能」を提供。
・ブラウザの言語設定などにより、自動的に言語を切り替えられる「多言語対応」。
・SalesforceCRMとの連携。(当社オリジナル・ソリューション)
・米調査会社であるガートナーは,ポータル市場領域で活動しているベンダ各社の相対的な位置関係を示すマジック・クアドラントでLiferayをIBM,Microsoft,Oracle,SAPのような大手企業と同じリーダ領域に位置づけています。
・Liferayはオープンソースポータルの世界市場シェア 1位で、既に大手企業で多く活用されています。

【LIFERAYの概要、事例を解説】

本セミナーでは、LIFERAYの概要を解説するとともに、企業における導入事例をご紹介します。

【最新バージョンの紹介も】

さらに、最新バージョンであるLIFERAY7.1についても、変更点などをご紹介します。

【当社、ユニファイド・サービス株式会社は、2007年よりLiferayに取り組んでいます。】

日本で最も早くLiferayに注目し、活用してきた会社の一つです。
当社では、10年間以上にわたって蓄積してきた、Liferayに関するノウハウや活用事例が豊富にございます。
大手ベンダー、大手システムインテグレーターに対しても、技術支援をしています。

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