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SAPジャパン、SAP HANAプラットフォームの最新版「SAP HANA, express edition」を発表

2016年10月2日(日)

SAPは9月30日(現地時間)、SAP HANAの「SAP HANA, express edition」を開発者向けに無償提供開始すると発表した。

SAP HANAは、コアビジネスアプリケーションを稼働させるのみならず、リアルタイムアプリケーションの構築プラットフォームとしても利用できるプラットフォーム。「SAP HANA, express edition」は、SAP HANAを、クラウドやPC、サーバなどの上で利用できるツール。開発者は、同ツールを利用することによって、SAP HANAの環境が利用でき、SAP HANAアプリケーション開発を学ぶことができるようになるという。

「SAP HANA,express edition」は、SAP開発者センターに登録することによって利用できるようになる。SUSE Linux Enterprise ServerとRed Hat Enterprise Linuxに対応しており、コモディティサーバやデスクトップPCにインストールして利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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