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SSHポートに攻撃を仕掛けるマルウェア「Rakos」に関する注意喚起、LinuxやIoT機器を標的に

2016年12月30日(金)

welivesecurity.comは12月20日(現地時間)、LinuxやIoT機器を標的とした新種のマルウェア「Rakos」の発見と注意喚起を発表した。

「Rakos」は、SSHのポートに対して、よく利用されるアカウント情報を利用して侵入を企てるマルウェア。侵入されたマシンはボットネットの踏み台として利用されるとみられる。「Mirai」に類似しているが、「Mirai」はTelnetポートに侵入を企てるのに対し、「Rakos」はSSHポートに侵入する。

「Mirai」はこれまで数多くの被害をもたらしたため、今後「Rakos」も数多くの被害をもたらす可能性があるとして、同団体は注意を呼び掛けている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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