Linux kernelの最新版、「Linux 6.19.7/6.18.17」が3月12日(現地時間)でリリースされた。stable系列に対するメンテナンスアップデートとなっており、不具合修正や安定性改善が中心となっている。
今回のアップデートのハイライトは次の通り。
〇メモリ管理サブシステムにおける不具合修正
〇ネットワークスタック関連の安定性改善
〇各種デバイスドライバの修正および互換性改善
〇ファイルシステム関連の修正(ext4、btrfsなど)
〇アーキテクチャ固有コード(x86、ARMなど)の修正
〇その他、カーネル内部サブシステムの安定性向上
「Linux 6.19.7/6.18.17」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。
kernel.org
今回のアップデートのハイライトは次の通り。
〇メモリ管理サブシステムにおける不具合修正
〇ネットワークスタック関連の安定性改善
〇各種デバイスドライバの修正および互換性改善
〇ファイルシステム関連の修正(ext4、btrfsなど)
〇アーキテクチャ固有コード(x86、ARMなど)の修正
〇その他、カーネル内部サブシステムの安定性向上
「Linux 6.19.7/6.18.17」は、gitもしくはkernel.orgからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]kernel.org
