PR

JPCERT、「Oracle Java SE JDK」および「JRE」に複数の脆弱性が存在すると発表、早急なアップデートを推奨

2017年1月19日(木)

JPCERTは1月18日、Oracle Java SE JDKおよびJREに複数の脆弱性が存在すると発表した。この脆弱性は、悪用されるとシステムを停止されたり任意のコードを実行される危険があるため、利用者は早急な対策が推奨される。

脆弱性が存在するバージョンは、「Java SE JDK/JRE 8 Update 112 およびそれ以前」のバージョン。既にサポートを終了している Java SE JDK/JRE 6および7も脆弱性の影響を受けるという。この脆弱性は「Java SE JDK/JRE 8 Update 121」で修正されているため、利用者はアップデートを行うか、修正プログラムを適用することが強く推奨されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック