PR

fossBytes、ImageMagickの脆弱性を悪用してFacebookサーバを攻撃する手法を確認

2017年1月23日(月)

fossBytesは1月18日(現地時間)、オープンソースの画像処理ツール「ImageMagick」の脆弱性を悪用したFacebookのサーバを攻撃する方法を確認したと発表した。

今回悪用された「ImageMagick」の脆弱性は、2016年4月にすでに発見されており、対応するためのアップデートも既に提供されている。一方で「ImageMagick」は多くのソフトウェアなどで広く使われており、この脆弱性の影響は広範囲に及ぶと言われていた。「ImageMagick」は多くのシステムで採用され、かつライブラリのように利用するタイプのツールであるため、ユーザが意識していないがシステムに導入されているというケースも多いという。このため、システムの管理者は注意が必要。

fossBytesは、いま一度システム管理者に注意を呼びかけている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック