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systemdにroot権限の不正奪取が可能な脆弱性が発見される

2017年1月28日(土)

Linuxで利用されているブート処理システム「systemd」に重要な脆弱性が発見された。CVE-2016-10156に指摘されている。

今回発見された脆弱性は、すべてのユーザが書き込み可能なSUIDファイルが生成してしまい、これを悪用されると管理者特権が不正に奪取されてしまうというもの。重要度は「important」。systemdを利用しているすべてのLinuxディストリビューションに影響する。Linuxユーザは、速やかにアップデートを適用する必要がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
CVE-2016-10156(RedHatのBugzilla)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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