PR

Linuxカーネルに脆弱性、KVMを有効にしている場合に攻撃を受ける可能性

2017年1月21日(土)

Linux kernelに2件の脆弱性が報告された。これらの脆弱性は、KVMを有効にしている場合に問題となる。「CVE-2016-10150」は、KVMを有効にしている場合に、Use-After-Free攻撃によるDoS攻撃またはシステムでの権限奪取を受ける危険のある脆弱性、「CVE-2017-2583」は、KVMを有効にしている場合にDoS攻撃またはゲストOS内で権限奪取を受ける可能性のあるというもの。

Linuxユーザはカーネルにパッチを適用する、各ベンダーから提供されているアップデートを適用するなどの対応が強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Bugzillaによる記事(RedHat)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

Linuxカーネルに脆弱性、KVMを有効にしている場合に攻撃を受ける可能性 | Think IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)

サイトに予期せぬエラーが起こりました。しばらくたってから再度お試しください。