びぎねっとITニュース高速C++コンパイラ「Zapcc」がオープンソース化2018年6月21日 0:33 シェア ポスト はてブ 優先するニュース提供元に追加 LLVM ClangをベースとしたC++コンパイラ「Zapcc」がオープンソースソフトウェアとして公開された。「Zapcc」はLLVM ClangをベースとしているためLLVM Clangと互換性があるが、GCCにも互換性を確保している。インメモリコンパイルキャッシュを利用し、再利用の頻度を大きく増加させることでコンパイル時間を短縮している。「Zapcc」はWebサイトから入手できる。(川原 龍人/びぎねっと)[関連リンク]Zapcc※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。転載元はこちらをご覧ください。 この記事をシェアしてください シェアする ポストする >ブクマする noteで書く 優先するニュース提供元にThink ITを追加