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Sophos、SSHサーバを標的としたDoSボットネット活動に関する警告を発表

2018年10月26日(金)

Sophosは10月24日(現地時間)、SSHサーバが動作しているホストを標的としたDoSボットネットの活動が激しくなっている兆候を把握したとし、注意喚起を発表した。

今回発表された注意喚起によると、該当するボットネットは「Chalubo」「ChaCha-Lua-bot」と呼ばれるもの。主にLinuxを標的とし、SSHサーバに対して攻撃を仕掛け、ボットネットを構築するという。SSHサーバの設定が弱い場合に標的となりやすく、ブルートフォースアタックによって、パスワードが簡単なものである場合などに攻撃を受け悪用される危険がある。また、IoTで活用されているLinuxも標的になるとしている。

今回の記事では、可能であればパスワード認証ではなく公開鍵認証にすること、不可能であればパスワードを強いものにすることを推奨している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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