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分散型フォルダ同期ツール「Syncthing」の正式版リリース

2019年1月13日(日)

 分散型フォルダ同期ツール「Syncthing」の正式版が1月1日(現地時間)リリースされた。

 「Syncthing」は、インターネットを通じて複数の端末のローカルフォルダーを同期するツール。オープンソースソフトウェアとして開発されており、通信が暗号化されている、中央サーバを経由しないなどのことから、プライベートなデータの共有などに向いている。

 「Syncthing」の特徴として、対応しているプラットフォームがWindows、Mac OS X、Linux、FreeBSD、NetBSD、OpenBSD、Dragonfly BSD、Solarisなど幅広く、iOS/Android向けのアプリも利用可能である点も特徴。

 「Syncthing」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Syncthing

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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