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「PostgreSQL 11.2/10.7/9.6.12/9.5.16/9.4.21」リリース

2019年2月15日(金)

The PostgreSQL Global Development Groupは2月14日(現地時間)、リレーショナルデータベース管理システム「PostgreSQL」のメジャーバージョンアップ、「PostgreSQL 11.2/10.7/9.6.12/9.5.16/9.4.21」をリリースした。

「PostgreSQL 11.2/10.7/9.6.12/9.5.16/9.4.21」では、カーネルサイドのfsync()とのインターフェイスの挙動に変更が加わっている。サーバサイドにdata_sync_retryというパラメータを採用し、これを用いることで、OSでデータの書き込みに失敗した場合、データの消失が起きることがある問題に対応できるようになったという。その他70件以上の機能追加・修正が加わっている。

「PostgreSQL 11.2/10.7/9.6.12/9.5.16/9.4.21」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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