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Gnome-shellに脆弱性、不正な操作の恐れ

2019年2月15日(金)

デスクトップ環境「GNOME」のGnome-shellに、コンテキストアクションの制限が不完全である脆弱性が発見された(CVE-2019-3820)。この脆弱性を悪用されると、物理的にアクセス可能な場所から不正な操作が可能になってしまう恐れがある。

該当するバージョンは3.15.91以前。この脆弱性を修正したアップデートが各ベンダーからリリースされているため、ユーザはアップデートを施すことが強く推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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