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チェックポイント、AIを搭載したマルウェア検出エンジンを同社のソリューションに追加

2019年7月5日(金)

チェック・ポイントは6月20日(現地時間)、人工知能ベースの新しいマルウェア検出エンジン「Malware DNA」を、セキュリティ対策ソリューション「SandBlast Network」に追加したと発表した。

「Malware DNA」は、人工知能を用いて新種のマルウェアを既知のファミリーに分類することで、ゼロデイの脅威を検出することができるエンジン。「Malware DNA」の機械学習では、同社の「ThreatCloud」によって検出されたマルウェアのサンプル情報を利用して学習する。既知のマルウェアと合致するコードや、類似した動作をチェックすることによって、新しい脅威を検出することができるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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