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LinuxカーネルのUSB取り扱いに関する脆弱性、アップデートがリリースされる

2019年8月22日(木)

Linux kernelの、USB取り扱いに関する複数の脆弱性(CVE-2019-15211、CVE-2019-15212、CVE-2019-15213、CVE-2019-15214、CVE-2019-15215、CVE-2019-15216、CVE-2019-15217、CVE-2019-15218、CVE-2019-15219、CVE-2019-15220、CVE-2019-15221、CVE-2019-15222、CVE-2019-15223、CVE-2019-CVE-2019-15290、CVE-2019-15291)について注意喚起が発表された。

これらの脆弱性は、「Linux 5.2.9」より前のカーネルに存在する。脆弱性はuse-after-freeやNULL Pointer参照などに関するもので、主にUSB経由でのシステム攻撃を許す可能性がある。これらの脆弱性に対応したアップデートが6月18日付(現地時間)でリリースされており、ユーザはアップデートが必要となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
openwall.comの発表
Debian GNU/LinuxのErrata(CVE-2019-15211)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

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