PR

Microsoft、CUIのパッケージ管理ツール「Windows Package Manager 1.1」リリース

2021年10月14日(木)

 Microsoftは10月5日(現地時間)、CUIのパッケージ管理ツール「Windows Package Manager 1.1」を発表した。

 「Windows Package Manager」は、CUIでアプリケーションのインストール、アンインストール、アップデートを行うことができるパッケージ管理ツール(winget)。これを利用することで、「APT」や「DNF」のように、アプリケーションのダウンロードからセットアップまでを自動で行うことができる。

 「Windows Package Manager 1.1」は、Windows 11のリリースに合わせて公開された。「Windows Package Manager 1.1」では、新しく「Microsoft Store」からアプリケーションをインストールできるようになっている。リポジトリに標準のリポジトリ「winget」とMicrosoft Store「msstore」の2つが設定されており、どちらからでもアプリケーションをインストールすることができる。

 「Windows Package Manager」のwingetクライアントは、ストアから「アプリ インストーラー」アプリをアップデートすれば最新版となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る