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オラクル、「Oracle Solaris 11.2」を提供開始

2014年8月6日(水)

オラクルは、「Oracle Solaris 11.2」を提供開始した。「Oracle Solaris 11.2」は、エンタープライズクラウドコンピューティングの性能を向上させることができる、効率、安全性、コンプライアンスに優れた、オープンなクラウドプラットフォーム。

「Oracle Solaris 11.2」は、データセンターの簡略化と先進化を求める企業のエンタープライズクラウドコンピューティングのための、効率、安全性、コンプライアンスに優れた、オープンで手頃な価格のクラウドプラットフォームとして利用できるように設計されている。

定評のあるエンタープライズクラスのOSにOpenStack、アプリケーション主導のSDNテクノロジー、クラスタリング、ゼロオーバーヘッドを組み合わせた、大規模なエンタープライズクラウド環境向けに設計された統合型のクラウド・プラットフォーム。

アプリケーション互換性プログラムを備えた「Oracle Solaris」は、エンタープライズクラウドへの移行をシンプルかつ迅速に、手頃な価格で行えるように設計されている。

「Oracle Solaris 11.2」の「Unified Archive」テンプレートとOpenStackディストリビューションを使用すれば、わずか10分間でクラウドを稼働させることができる。

また、コンプライアンスレポート機能と問題解決のためのシンプルな指示機能を内蔵しており、コンプライアンスのための経費を大幅に削減できる。

同時に公開される「Oracle Solaris Cluster 4.2」は、データセンターやミッションクリティカルなクラウド配備に置かれた「Oracle Solaris」環境の保護に最適なソリューション。クラウド、仮想化、プロビジョニングをはじめとする「Oracle Solaris 11.2」の広範な機能と緊密に統合されており、停電や障害からのマルチサイト/マルチティアの復旧を実現し、計画外ダウンタイムの大幅な削減とサービス可用性の最大化に貢献する。

「Oracle Solaris Cluster 4.2」には、「JD Edwards Enterprise One」向けの新規モジュール、「Oracle GoldenGate」、「Oracle Database 12c」の新規オプションである「Oracle Multitenant」、「Oracle Business Intelligence Enterprise Edition」向けのアップデートサポートなど、30以上の一般的なアプリケーションスイート向けの高可用性サポートが組み込まれている。


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