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GMOインターネットのお名前.com、IaaS型クラウドサービスを提供開始

2014年11月19日(水)

GMOインターネットが運営するICANN公認ドメイン登録サービス「お名前.com」は11月17日、レンタルサーバーラインアップを拡充し、1日あたり32円(金額は全て税抜)から利用でき、ベアメタルサーバーとのハイブリッド構成にも対応したクラウドサービス「お名前.comクラウド」を提供開始した。提供開始を記念して、「お名前.comクラウド」の1万円分無料クーポンをプレゼントする「お名前.comクラウドリリースキャンペーン」を実施する。

GMOインターネットでは、共用サーバーや仮想専用サーバー(VPS)など幅広いラインアップを揃え、個人から法人まで多くのユーザーに利用されている「お名前.com レンタルサーバー」や、1500タイトル超の運用実績を持つソーシャルゲーム専用クラウドサービス「GMOアプリクラウド」などのホスティングサービス、クラウドサービスを提供している。

近年、ゲーム配信のほかにもウェブサービスやアプリケーション運営など、ホスティングサービスの利用目的が多様化していることを背景に、CPUやメモリを増減でき、自由にサーバーを拡張できるクラウドサービスへの需要が増加しているほか、ベアメタルサーバーの持つ高いパフォーマンスに対する要望も高まっている。そこで「お名前.com」は、クラウドサービスとして実績を持つ「GMOアプリクラウド」をベースに、高性能かつ低価格なIaaS型クラウドサービス「お名前.comクラウド」を開発した。

「GMOアプリクラウド」がソーシャルゲームに特化しているのに対して、「お名前.comクラウド」は一般的なウェブサイト運営から大規模システムの運用まで幅広い用途に活用できるクラウドサービス。多様なプランの中からサーバーリソースを必要なときに必要な分だけ利用できるうえ、高性能なベアメタルサーバーとのハイブリッド構成もできるので、利用シーンに合わせて活用することができる。

「お名前.comクラウド」の特長は以下の通り。

・仮想サーバー+ベアメタルサーバーのハイブリッド構成にも対応した、高い拡張性
「お名前.comクラウド」は、仮想サーバーまたはベアメタルサーバーの片方だけの利用に加え、両方を組み合わせたハイブリッド構成も可能。対応可能なサーバー数は200台以上にのぼり、ビジネスの成長にあわせてリソースを拡大していくスタートアップ企業の利用はもちろん、高い処理能力を必要とするシステムを運用するエンタープライズの利用にも最適。また、稼動中の仮想サーバーからイメージを保存する「イメージ保存機能」も標準搭載しているので、仮想環境のバックアップや複製も容易に行える。

・クラウド基盤に「OpenStack」を採用
クラウド基盤には、オープンソースソフトウェア「OpenStack」を採用。信頼性の高いクラウド環境を低コストで実現するソフトウェアとして世界中で実績をもつ「OpenStack」を採用することにより、低価格ながら高機能、高品質なクラウドサービスを提供する。

・軽快で高速なアクセス処理が可能
仮想サーバーでは、物理サーバー上のローカルディスクにデータを保存するため、外部ストレージ型の仮想サーバーに比べて非常に高速なディスクアクセスが可能。また、ベアメタルサーバーには超高速フラッシュストレージ「ioDrive」を搭載しており、圧倒的に高いディスクI/O性能を実現している。

・1日32円から、ニーズに合わせて利用可能。1時間単位の課金にも対応
「お名前.comクラウド」は、国内最安値水準となる1日32円から利用できるほか、時間単位での利用にも対応している。「時間単位課金」「日単位課金」など、利用シーンに合わせて効率の良いサーバー運用が可能。さらに「お名前.comクラウド」は申し込み後数分でサービスを開始できるため、必要なときにすぐサーバーリソースを用意する。


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