関 信彦

ファルコンストア・ジャパン
外資サーバベンダーとソフトベンダーにてシステムアナリスト、プロダクトマネージャ、プロダクトマーケティングという職域で日本のITビジネスに長年携わる。2009年9月より現職。現在、BCPをはじめとした昨今のニーズに合った新しいデータ保護(バックアップ&リカバリ)の市場開拓、マーケティング業務に携わる。
http://www.falconstor.co.jp/

関 信彦の執筆記事(最新5記事)

仮想化時代のBCP(事業継続計画)2 CDPという選択

CDPという選択震災を機に、IT-BCPの見直しをすることで従来のシステム・データ保護と今後の選択の指針についてこれまで考えてみました。今回は、具体的なソリューションとして私が属する組織(ファルコンストア・ジャパン株式会社)が提案しているFalconStor CDPを取り上げ、IT-BCPを見直す

関 信彦

2011年6月28日 20:00

仮想化時代のBCP(事業継続計画)2 バックアップ運用がもたらす復旧への影響

復旧させるための準備1今回は、バックアップ運用がもたらす業務への影響、特に災害時での復旧の側面から、その影響について考えてみます。有事が実際に起こることを想定して、どのくらいの影響が出るのかを、非常にシンプルな考え方を取り入れて、IT-BCPの策定、見直しをする上での参考としていきたいと思います。

関 信彦

2011年6月21日 20:00

仮想化時代のBCP(事業継続計画)2 バックアップ運用の見直し

バックアップとは危機管理として行うこの回では、データやシステムのバックアップ運用についての見直しをする上で、気になる点を探ってみようと思います。「バックアップとは何か?」から考え、その目的や、歴史的な背景、現状、そして課題を見ていきたいと思います。バックアップは何の目的で行うものでしょう?「何かあ

関 信彦

2011年6月14日 20:00

仮想化時代のBCP(事業継続計画)2 震災で改めて考えるIT-BCP

大震災で再認識するリスク今回の震災で、BCPの計画実施の有無に関らず、事業やITにおける災害時に向けた「備え」の重要度を思い知らされることになりました。この原稿を執筆中の現在(2011年5月)、BCPの有効性や、ITの事業継続に対する影響や、そのITに対する災害対策の有効性については、まだ総括がで

関 信彦

2011年6月7日 20:00

仮想化時代のBCP(事業継続計画) 仮想化によるバックアップ統合とBCP

「高速化」 - IT危機管理の基本基盤としての要素本連載では、ITの危機管理の側面に立った具体的な活動としてバックアップを取り上げました。第1回から第3回に至るまで、旧来の技術を対比させながら、新しいIT基盤である仮想化環境におけるバックアップ技術の適用方法について話を進めてきました。今回は最終回に

関 信彦

2009年12月28日 20:00

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