第8回:作成したEMPLOYEES表をエクスポートしよう (3/4)

意外と簡単!? Oracle Database
意外と簡単!? Oracle Database 10g〜データベース構築の基礎編

第8回:作成したEMPLOYEES表をエクスポートしよう

著者:日本オラクル   2007/7/31
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実習:エクスポートしたダンプファイルよりEMPLOYEES表にインポートしよう

   1.iSQL*Plus等により以下のSQL 文を実行してEMPLOYEES表のデータを切り捨てます。
TRUNCATE TABLE EMPLOYEES;

ポイント
TRUNCATEを実行しなくてもIMPORT処理はできます。ここでは、IMPORTの結果が確認しやすいようにするために実行しています。

   2.Enterprise Managerに以下のユーザーにて接続します。

ユーザー:SYSMAN
接続モード:NORMAL

   3.ホーム画面より、「メンテナンス」タブをクリックし、「エクスポート.ファイルからインポート」をクリックします。「インポート:ファイル」の画面が表示されます。ディレクトリ・オブジェクトをエクスポート時に作成した名前に変更し、ホスト資格証明としてOS のユーザーとパスワードを入力し「続行」をクリックします。


(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

   4.「インポート:再マッピング」の画面が表示されます。ここでは、インポートしたデータを別のスキーマや、別の表領域に割り当てることが可能ですが、今回は何も変更しませんので、そのままを「次へ」をクリックします。


(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

   5.「インポート:オプション」の画面が表示されます。以下のようにデフォルト値を設定しなおして「次へ」をクリックします。「▲」をクリックすることで拡張オプションが表示されます。


(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)


(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)

項目内容
ディレクトリ・オブジェクト適切な索引の名前e.g) DUMP_DIR
ソース・データベースからのインポート対象すべて
オブジェクト・アクションチェックする
オブジェクト・アクションの項目置換

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日本オラクル株式会社
著者プロフィール
日本オラクル株式会社
OracleDirect テクニカルサービス部
http://otn.oracle.co.jp/


INDEX
第8回:作成したEMPLOYEES表をエクスポートしよう
 データの移動
 実習:作成したEMPLOYEES表をエクスポートしよう(その2)
実習:エクスポートしたダンプファイルよりEMPLOYEES表にインポートしよう
 実習:エクスポートしたダンプファイルよりEMPLOYEES表にインポートしよう(その2)
意外と簡単!? Oracle Database 10g〜データベース構築の基礎編
第1回Oracle Database 10gのインストールとデータベースの作成
第2回Enterprise Managerを使ってロックされているアカウントを解除しよう
第3回データベースの起動/停止
第4回運用方式をアーカイブログ・モードに変更する
第5回サーバーのリスナー情報の設定を行おう
第6回新しいユーザー(スキーマ)を作成しよう
第7回SQL*Loader にて従業員のデータをEMPLOYEES表に入力しよう
第8回作成したEMPLOYEES表をエクスポートしよう

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