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| Eclipse版IDEをセットアップする | ||||||||||||||||||||||||||||
Eclipse版IDEの実行に必要なソフトウェア環境は表3の通りです。
表3:Eclipse版IDEのソフトウェア環境 ソフトウェアは以下のサイトよりダウンロードしてください。 Eclipse版IDE:SourceForge.jp:マスカットプロジェクト http://sourceforge.jp/projects/maskat/ Eclipse 3.1以降:The Eclipse Foundation http://www.eclipse.org/ GEF3.1以降:The Eclipse Foundation:GEFプロジェクト http://www.eclipse.org/gef/ ※注:EclipseとGEFのインストールについては上記のサイトをご確認ください。 Eclipse版IDEのインストールは通常のEclipseプラグインのインストールと同じ手順となります。ダウンロードしたzipファイルを展開すると「plugins」という名前のフォルダができるので、Eclipseのpluginsフォルダに上書きします。 これでインストールは終了です。次回Eclipseを起動するとEclipse版IDEの機能を利用できるようになっています。 | ||||||||||||||||||||||||||||
| Eclipse版IDEの機能一覧 | ||||||||||||||||||||||||||||
Eclipse版IDEの機能を表4に示します。なお、Eclipseで標準的に用意されているファイルの入出力、内部Webブラウザでのプレビューなどの機能については割愛します。
表4:Eclipse版IDEの機能 Eclipse版IDEを用いた開発は、GUI部品をドラッグ&ドロップで配置し、そのGUI部品の属性やイベントを編集するという作業の繰り返しとなります。つまりEclipse版IDEによりVB(VisualBasic)のような開発が可能になります。 なお、Eclipse版IDEではレイアウト定義XMLとイベント定義XMLの双方の編集が可能ですが、通常のEclipseの機能を利用してサーバサイドプログラムの構築も行えます。Eclipse版IDEでは送信メッセージと受信メッセージのメッセージスキーマを自動生成する機能があるため、そのメッセージスキーマを用いてサーバサイドプログラムのメッセージの受け渡し部分を自動生成することも可能です。このようにEclipse版IDEのみでマスカットアプリケーション全体を構築することができます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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