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| 従来型EDIに加えインターネットEDI機能が利用可能に | ||||
インテックは、トータルEDIシステム「EDIServ」のオプション機能として、インターネットEDIの通信手順の国際標準になりつつある「EDIINT AS2」に準拠した通信ソフトウェア「AS2 Connector」を開発し、12月15日より販売開始することを発表した。 EDI(Electronic Data Interchange)は、商品の受発注や決済など商取引に関するデータを標準化し電子的に交換する仕組みのことで、データを交換する際の手順や規約を定めている。日本国内のEDIでは長年、公衆回線を利用したJCA手順、全銀手順などが使われてきたが、インターネットを活用した次世代EDIに対応するためEDIINT AS2のニーズが高まっている。 EDIServは、必要な機能をすべて搭載したトータルEDIパッケージで、今回開発したオプション機能「AS2 Connector」を導入することで、インターネット上で安全なデータ交換が可能になる。 同社では、EDIServのほか、インターネット活用に特化したEDI用通信ソフトウェア「B-ixServ」の提供やEDIINT AS2の利用に必要な暗号化技術や電子署名等の認証基盤として、電子証明書発行サービス「EINS/PKI+」を提供しており、EDIのシステムの構築をトータルにサポートしている。 (ThinkIT編集局 千本松 歩) |
