─ アプリ更新とハードウェア対応を強化

軽量環境向けディストリビューションの最新版が公開

4月1日 22:33

 Linuxディストリビューション「4Mlinux 51.0」が3月30日(現地時間)、リリースされた。

 4MLinuxは、「Maintenance(メンテナンス)」「Multimedia(マルチメディア)」「Miniserver(ミニサーバ)」「Mystery(ゲーム)」の4つの「M」を特徴としたLinuxディストリビューション。多岐にわたる機能を持っており、システムレスキュー、多くの種類のビデオフォーマットのサポート、DNS/HTTP/SMTP/FTP/MySQLなどのサーバ、ゲームの機能など、さまざまな用途で利用できることが特徴となっている。

 「4MLinux 51.0」のハイライトは以下の通り。
〇LibreOffice 26.2、Firefox 149.0など主要アプリケーションの更新
〇ハードウェア自動検出機能の改善(GPUや旧世代デバイスへの対応強化)
〇ドライバスタックの更新による描画および互換性の向上
〇ZX SpectrumおよびAtari音楽エミュレーションのサポート改善
〇各種パッケージ更新および安定性の向上
など。

 「4MLinux」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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4MLinux

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