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  徹底比較!!ERP

真のワンストップ・サービス - OBIC7ex

2006年6月6日(火)
野口 盛明

約5,800社の導入実績を誇る「OBIC7exシリーズ」

「OBIC7exシリーズ(以下OBIC7ex)」は、1997年の販売開始から8年間で国内5,800社を越える企業に採用されています。おかげ さまで調査開始以来、3年連続で累計導入社数のトップ(矢野経済研究所調べ)の地位を確立し、4年連続の可能性が高いといわれるベストセラー製品に成長し ています。

OBIC7exは、会計・販売・人事・給与・就業・生産そして経営戦略支援の各情報システムから構成されています。

OBIC7exの開発にあたり当社が目指したものは、「部門の最適化」から「全体最適化」への段階的な課題解決でした。「一括導入」での全体最適化は理想的ですが、コストや稼動するまでの時間のリスクが大きくなりがちです。また日本企業の場合には部門ごとの縦割意識が強く、「一括導入」の障壁になることが多いのも事実です。

そこでOBIC7exは顧客の最も必要としている業務・部門からシステムを段階的に導入し、最終目標である企業全体の最適化を実現されるように設計 された「コンポーネント型ERP」パッケージとしました。独立した業務システムとしても使用することが可能であり、逐次業務システムを追加して統合するこ とによって、段階的な導入とシームレスなデータ連携を可能にしています。

コンポ—ネント型の利点


OBIC7exの最大の魅力は、必要に応じて優先的に改善すべき部門から順次導入できる「コンポ—ネント型」の利点にあります。

例えばパッケージが既製服だとすれば、OBIC7exはまるでイージーオーダーの服のように、導入企業の規模や組織・体制、予算などに合わせて柔軟 なシステム構成を実現できます。お客様の体型が変化したときも、常にジャストフィットするシステムをタイムリーかつ適正な投資で構築が可能です。

また優先順位に応じて業務ブロックを段階的に積み上げ、必要な部門・部署の業務改善を進めながら、同時に経営情報のデータベース化を実現することが できます。さらにその成果を見ながら、全社システムの最適化をはかることができます。しかもOBIC7exはコンポーネントが充実しているため、企業の ニーズに対して柔軟なシステムを構築しやすいという利点もあります。

従来のERP導入が抱えていたコスト負担の大きさというリスクを最小化することで、これまでERP導入をあきらめていた中堅・中小企業においても費用対効果の高いシステム構築が可能です。

経営の要となる会計システムを核に構成


「会計こそ経営の要」との考え方から、会計を機軸としてあらゆる業種・業務をカバーするシステムを追求しています。「OBIC7ex会計情報システ ム」は財務会計・管理会計を中心に、債権債務管理や総合資産管理、個別収支管理、データ分析まで幅広い製品を取り揃え、経理部門の業務を総合的に効率アッ プさせることができます。

その中心となるのが「基幹会計情報システム」で、仕訳処理財務諸表や決算報告書までの一連の会計業務をサポートします。また各関連システムからの データを集約することで、個別企業・グループ企業全体の会計情報を見える化し一元管理を可能にしています。さらに管理会計機能も提供しています。

株式会社 オービック

推進統括部 執行役員 開発推進部長。

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