ぷらっとホームは1月6日、同社のマイクロサーバ「Openblocksシリーズ」に脆弱性が存在すると発表した。また、対応するためのアップデートの提供も開始した。
「Openblocks」は、同社が提供する、IoTゲートウェイ、ネットワークサーバなどの用途に向けたマイクロサーバシリーズ。
今回発表された脆弱性は、認証回避の恐れがあるもの(CVE-2026-21411)。影響を受けるシステムは次の通り。
〇 OpenBlocks IoT DX1 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT EX/BXモデル FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IX9 FW搭載モデル FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT VX2 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IDM RX1 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT FX1 FW5.0.8より前のバージョン
対応するアップデートが用意されており、ユーザはアップデートを施すことが強く推奨される。
リリースノート
「Openblocks」は、同社が提供する、IoTゲートウェイ、ネットワークサーバなどの用途に向けたマイクロサーバシリーズ。
今回発表された脆弱性は、認証回避の恐れがあるもの(CVE-2026-21411)。影響を受けるシステムは次の通り。
〇 OpenBlocks IoT DX1 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT EX/BXモデル FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IX9 FW搭載モデル FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT VX2 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IDM RX1 FW5.0.8より前のバージョン
〇 OpenBlocks IoT FX1 FW5.0.8より前のバージョン
対応するアップデートが用意されており、ユーザはアップデートを施すことが強く推奨される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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