MX Dev Teamは1月19日(現地時間)、Linuxディストリビューション「MX Linux 25.1 "Infinity"」をリリースした。
「MX Linux」は、Debian GNU/Linuxをベースとしたデスクトップ環境を採用した、日本語を含む多言語に対応したLinuxディストリビューション。「MX Linux」では、デスクトップ環境にXfceなどを採用しており、デスクトップ環境が「中量級(Middle Class)」となっている。「中量級」であるため、低スペックのPCでも動作するように設計されている。
「MX Linux 25.1 "Infinity"」は25系のポイントリリース。Debian 13.3までの更新およびMXリポジトリの最新パッケージが利用できる。カーネルには、Xfce/KDE/Fluxboxエディションでは「Linux 6.12」(Debian提供版)が採用され、Xfce AHS(Advanced Hardware Support)エディションでは「Liquorix 6.18」(低レイテンシ向け最適化カーネル)が搭載されている。
「MX Linux 25.1」では、systemdとSysVinitの双方を同一ISOで利用可能とする「dual-init」構成が再び利用できるようになった。また、systemdがMX独自パッケージではなくDebianから直接セキュリティ更新を受け取る方式に変更され、メンテナンス負荷の軽減も図られている。
「MX Linux 25.1 "Infinity"」は、Webサイトから入手できる。
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MX Linuxフォーラム
「MX Linux」は、Debian GNU/Linuxをベースとしたデスクトップ環境を採用した、日本語を含む多言語に対応したLinuxディストリビューション。「MX Linux」では、デスクトップ環境にXfceなどを採用しており、デスクトップ環境が「中量級(Middle Class)」となっている。「中量級」であるため、低スペックのPCでも動作するように設計されている。
「MX Linux 25.1 "Infinity"」は25系のポイントリリース。Debian 13.3までの更新およびMXリポジトリの最新パッケージが利用できる。カーネルには、Xfce/KDE/Fluxboxエディションでは「Linux 6.12」(Debian提供版)が採用され、Xfce AHS(Advanced Hardware Support)エディションでは「Liquorix 6.18」(低レイテンシ向け最適化カーネル)が搭載されている。
「MX Linux 25.1」では、systemdとSysVinitの双方を同一ISOで利用可能とする「dual-init」構成が再び利用できるようになった。また、systemdがMX独自パッケージではなくDebianから直接セキュリティ更新を受け取る方式に変更され、メンテナンス負荷の軽減も図られている。
「MX Linux 25.1 "Infinity"」は、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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