PR

Microsoft、Windowsのコマンドラインシェル「PowerShell」をLinuxやMac OS Xにも対応化

2016年8月20日(土)

Microsoftは8月18日、Windowsコマンドラインシェル「PowerShell」をオープンソース化し、LinuxとMac OS Xにも対応したことを発表した。

「PowerShell」は、.NET Frameworkベースのコマンドラインシェル。今回、LinuxやMac OS Xにも対応したことで、LinuxやMac OS Xで動作するアプリケーションも共通のスクリプトで管理などができるようになった。これにより、異なるOSが混在している環境での管理ができるようになる。その他にも、「PowerShell Editor Service」を作成し、VS CodeやSublime Textなどのエディタと連携できるようにした。これによって、たとえばOpenSSHをネイティブトランスポートとして利用できるようにする予定。る。

「PowerShell」のアルファ版やソースコードは、GitHubに公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事
PowerShell(GitHub)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック