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オープンソースの監視ソフトウェア「Zabbix 3.2」リリース

2016年9月18日(日)

Zabbixは9月14日(現地時間)、監視ソフトウェア「Zabbix 3.2」をリリースした。

Zabbixは、オープンソースの分散型監視ソフトウェア。サーバ、ネットワーク、アプリケーションの監視を行うソフトウェアで、サーバやネットワークに接続されたデバイスを監視する「監視機能」、収集したデータをグラフ化、ネットワークマップの作成を行う「グラフィカル表示機能」、収集したデータに閾値を設定し、障害発生・復旧時に管理者に通知を行う「障害検知/通知機能」を持つ。

「Zabbix 3.2」では、Webシナリオのエクスポート、障害時の手動クローズなどの機能が利用できるようになったほか、カスタムタグも追加されている。

「Zabbix 3.2」はGPLv2の下で提供されており、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

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