PR

アールエスコンポーネンツ、「Raspberry Pi 3 Model B+」の国内販売を開始

2018年6月29日(金)

アールエスコンポーネンツは6月27日、ワンボードコンピュータ「Raspberry Pi」シリーズの最新版「Raspberry Pi 3 Model B+」の販売を開始すると発表した。

「Raspberry Pi」は、イギリスのラズベリー・パイ財団が開発している名刺サイズのワンボードコンピュータ。「Raspberry Pi 3 Model B+」は、普及モデル「Raspberry Pi 3 Model B」の後継版。基本性能の向上に加え、SDカードが不要なネットワークブートや、イーサネットケーブルで電源供給できるPoE(Power over Ethernet)に対応している。SDカードに起因するトラブルを回避でき、コンセントのない環境への設置や、OSの一元管理が可能になり、業務用IoTモジュールや教育機関におけるシンクライアント運用の簡素化・効率化も実現可能。プロセッサは、放熱性能が改善されたBroadcom製BCM2837B0を搭載し、CPUクロックは旧モデルより10%以上アップしている。また、LPDDR2 SDRAM メモリ1GB、およびCypress Semiconductor製の最新の無線チップを搭載し、有線LAN通信速度は最大300Mbpsに強化。2.4GHz/5.0GHz デュアルバンドWi-Fi IEEE802.11acや低消費電力通信モードBLE (Bluetooth Low Energy) のBluetooth 4.2が利用できるようになっている。

販売方法はRSオンラインによる通信販売および代理店を通じての発売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック