「Raspberry Pi 4」が日本国内で発売開始

2019年12月1日(日)

Raspberry Pi Foundationは11月25日(現地時間)、「Raspberry Pi」の新モデル、「Raspberry Pi 4」を発表した。また、アールエスコンポーネンツから、日本国内で技適に対応したRaspberry Pi 4の国内販売も開始された。

「Raspberry Pi 4」は、メモリが4GBに増強されており、ギガビットイーサ、4Kデュアルディスプレイのサポート、USB3.0の採用、現代的な新しいシステムオンチップSoCへの移行などが施されている。通信機能はWi-Fi (IEEE 802.11ac)、Bluetooth 5.0、Gigabit Ethernetに対応している。電源はMicro USBからUSB Type-Cポート(5V/3A)が利用可能。

日本国内では、技適に対応したものがアールエスコンポーネンツなどから発売される。サイズ、形状、GPIOピンの仕様などは変更がなく、HAT、モジュールなど旧モデルと共通のものが使用できる(ただしインターフェースの位置には変更があり、旧モデルのケース利用の場合はケース側の改造が必要)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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