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クラウド環境をサポートするライブラリ「Apache jclouds 2.1.1」リリース

2018年8月21日(火)

 クラウド環境をサポートするライブラリ「Apache 2.1.1」が8月16日(現地時間)、リリースされた。

 「Apache jclouds」は、クラウドプロバイダのサービスを抽象化し、共通のAPIでアクセスできるようにすることを目的としたライブラリ。仮想マシンの作成、操作、監視などをJavaで行うことができる。Amazon、Azure、OpenStackなど30のクラウドプロバイダ、クラウドソフトウェアに対応している。

 「Apache clouds 2.1.1」ではSwiftのオブジェクトストレージのコンテナの強化やAmazon EC2のサポート強化など、複数の機能強化が図られている。また、安定性の向上、バグフィクスなども施されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

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