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Linux Foundation、オープンソースソフトウェア開発を支援する新しいプラットフォーム「CommunityBridge」を発表

2019年3月19日(火)

Linux Foundationは3月12日(現地時間)、オープンソースソフトウェアの開発を活性化し、オープンソース技術の進歩、セキュリティ、ダイバーシティなどを促進するプラットフォーム「CommunityBridge」を発表した。

 2019年から2020年にかけて、Linux Foundationは開発者とエコシステムに「CommunityBridgeツール」を提供する。この中には、開発者が資金を調達し使うことができる「CommunityBridge Funding 」が含まれる。その他にも、脆弱性への対策を支援する「CommunityBridge Security」や、人材交流を支援する「CommunityBridge People」も含まれる。

 なお、今回の取り組みに関して、一部のプロジェクトや企業に対してプラットフォームへの早期アクセスの提供が開始されている。プロジェクトのメンテナーやコアデベロッパーはcommunitybridge.orgで募集している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
communitybridge.org

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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