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Arcserve Japan、データ保護ソリューション「Arcserve Unified Data Protection 7.0」「Arcserve Replication/High Availability 18.0」をリリース

2019年5月14日(火)

Arcserve Japanは5月7日、データ保護ソリューション「Arcserve Unified Data Protection 7.0」および「Arcserve Replication/High Availability 18.0」をリリースした。

「Arcserve Unified Data Protection 7.0」は、Windows Server 2019をはじめとする最新のプラットフォームとアプリケーションへの対応に加えて、Nutanix Acropolis Hypervisor(AHV)のエージェントレスバックアップ対応と復旧、Microsoft Office 365の保護強化を新機能・拡張機能として搭載している。「Arcserve Replication/High Availability 18.0」は、最新プラットフォームへの対応に加えて、サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオ機能が追加されている。

「Arcserve Unified Data Protection 7.0」の主な新機能は、Windows Server 2019、Red Hat Enterprise Linux、CentOS、Oracle Linux 7.6、Debian Linux 9.6への対応、Nutanix Acropolis Hypervisor (AHV) へのネイティブ対応、AHV環境でエージェントレスバックアップでの運用に対応、Microsoft Office 365保護の強化となっている。「Arcserve Replication/High Availability 18.0」の主な新機能は、サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオの提供、Windows Server 2019への対応などとなっている。

標準価格は、Arcserve Unified Data Protection 7.0が100,000円から、Arcserve Replication/High Availability 18.0が98,000円から(税別、1年間のサポート込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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