PR

「Fedora 36」リリース

2022年5月5日(木)

Fedora Projectは5月2日(現地時間)、Linuxディストリビューション「Fedora 36」を正式リリースした。

「Fedora 36」では、デスクトップ環境に「GNOME 42」が採用されており、UIに新しいスタイルのものが利用できるようになった。また、パフォーマンスの改善など複数の機能強化のほか、不具合の修正も複数施されている。

「Fedora 36」は、デスクトップ向け「Fedora 36 Workstation」、サーバ向け「Fedora 36 Server」のほか、コンテナ向けの「Fedora CoreOS」、エッジコンピューティング向け「Fedora IoT」、デスクトップ向けのカスタマイズがより詳細に加わっている「Fedora Spins」、特定機能に特化した「Labs」などが用意されている。「Fedora 36」は、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る