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Google、CPUで利用できるOpenGL ES実装「SwiftShader」をオープンソースソフトウェアとして公開

2016年7月3日(日)

Googleは6月29日(現地時間)、CPUで利用できるOpenGL ES実装「SwiftShader」を、オープンソースソフトウェアとして公開した。

「SwiftShader」は、GPUを利用せず、CPUだけで利用できるOpenGL ES実装。同社のWebブラウザ「Google Chrome」でも採用されている。ハードウェアアクセラレーションレンダリングに対応していないシステムでも3Dレンダリングを実現する。

「SwiftShader」は、Webサイトより入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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SwiftShader
GitHub

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