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ストラトスフィア、SDNソフトウェアスイッチ「Lagopus」の実装や導入を支援するプロフェッショナルサービスを提供開始

2014年6月18日(水)

ストラトスフィアは6月12日、OpenFlow仕様に幅広く準拠し、データセンターから広域ネットワークまで適用可能な性能・機能を備えるSDNソフトウェアスイッチ「Lagopus」が7月よりオープンソースソフトウェアとして公開されるのに際して、本SDNソフトウェアスイッチの実装や導入を支援するプロフェッショナルサービスを提供していくことを発表した。

「Lagopus」は、NTTが中心となり開発された、世界最高性能を持つSDN対応ソフトウェアスイッチ。ストラトスフィアでは、本SDNソフトウェアスイッチの普及を支援すべく、通信機器メーカや、通信事業者、ISP、データセンター事業者などを対象に、コンサルテーション、スイッチ機器・サーバへの移植など、本SDNスイッチを用いた商用サービスの導入から運用までを支援するプロフェッショナルサービスを展開していく。

また、「Lagopus」と、ストラトスフィアの開発するネットワーク仮想化プラットフォーム製品「Stratosphere SDN Platform(SSP)」とを組み合わせて、SDN技術を使った効率的なネットワーク管理の実現を支援する。

ストラトスフィアは、これまでSDNを利用した仮想ネットワーク制御ソフトウェアの企画、研究開発に尽力してきた。引き続き、「Lagopus」をはじめ、最先端技術をサポートするなど、本格的なSDN市場の立ち上がりに貢献していく。


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