
ケアブレインズ、SugarCRMの新バージョンをリリース
SugarCRMプロジェクト管理機能拡張
2007/5/9 18:00
プロジェクト管理機能を装備し、「営業日報」機能など日本独自のエンハンスも提供
ケアブレインズは5月9日、SugarCRM4.5.1日本語版の販売を開始した。
今回リリースされる最新版では、ユーザから要望の多かった、より複雑で日本的な営業プロセスと受託型ビジネスへの対応を行ったとのことだと。
さらに強力なプロジェクト管理機能が実装され、進捗の共有やファイルの共有、テンプレートの共有など、受託型ビジネスのサービス品質の向上を実現することができるという。

図:プロジェクト管理の例
プロジェクト管理に用意されている主な機能は以下の通り。
- 計画グリッド機能
- プロジェクトテンプレート機能
- ガントチャート
- ケース管理との統合
- 情報共有
- ダッシュボード
- エクスポート
このほかにもカレンダーに登録されたミーティングから自動的に日報テンプレートを作成し、顧客名、商談名などの入力の手間を省ける営業日報機能をはじめ、パートナー管理機能やチーム営業機能、クロスモジュール・レポート機能、キャンペーン機能なども追加されている。
なお今回の機能拡張はSugarCRMの有償版(Sugar EnterpriseとSugar Professional)のみに対して提供されるとのことだ。
(ThinkIT編集局 森谷 一敏)