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| コマーシャルオープンソースの最新動向を体感 | ||||
ケアブレインズは、2月22日に幕張新都心ワールドビジネスガーデンにおいて「Commercial Open Source Forum Japan 2007」と題したコマーシャルオープンソースのイベントを開催することを発表した。コマーシャルオープンソースに特化したイベントは日本で初となる。 Linuxをはじめとしたオープンソースソフトウェアが企業に導入されるようになり、アプリケーションレイヤの製品であるERPやCRM、BIなどが市場に出てきた。その中でも「コマーシャルオープンソース」というカテゴリのソフトウェアが注目されている。コマーシャルオープンソースは、公開されているソースコードの知的財産権を特定の私企業が持っているソフトウェアで、通常はデュアルライセンス(無償版と有償版)の形で提供されている。 日本でも、SugarCRMをはじめとした製品が続々とリリースされており、このようなコマーシャルオープンソースの登場で、その機能やサービスのレベルは上がりつつある。 今回の「Commercial Open Source Forum Japan 2007」では、それらコマーシャルオープンソースベンダーが集まるイベントだ。日本における市場展開や最新の海外事情まで、コマーシャルオープンソースの今後を占うイベントとなるだろう。開催要項は以下の通り。
日時:2007年2月22日(木)13:00〜17:00 主催:日本コマーシャル・オープンソース・フォーラム 協賛:千葉県ITフロンティア産業支援協議会、千葉県先端情報技術活用研究会 場所:幕張新都心ワールドビジネスガーデン13階 プレゼンテーションルーム 参加費用:無償 定員:150名(事前申し込み制、先着順) 特別講演:米国SugarCRM CEO John Roberts 参加登録はこちらから http://www.sugarforum.jp/press/news/20061227.shtml (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |

