またアシストは、サービス管理製品である「HP Service Desk software」の販売を本日より開始し、この分野においても協業すると発表した。
「HP Service Desk software」は、2008年4月以降から義務付けられる内部統制実施基準のIT全般統制分野に盛り込まれた「運用管理統制」への対策として、障害や故障時の状況把握、分析、解決などを行う運用管理ツールである。本製品によって、システムの運用プロセスを「可視化」「体系化」「自動化」することができ、大幅な運用業務の効率化を実現できるという。
アシストでは旧マーキュリー製品とHP Service Desk softwareの2007年度の売上げとして、15億円を目指すそうだ。