
アシスト、サポートセンターを宇部市に開設
サポート地域活性化技術者
2007/2/23 17:00
地域活性化活動とIT技術者のレベルアップの強化
アシストは2月23日、宇部情報システムの全面的な協力の下、山口県宇部市にサポートセンターを開設すると発表した。
同社では事業拡大を目的とした戦略としてリスク管理の面から地方にサポートセンターの設立を考えていた。また山口県宇部市と社団法人山口県情報産業協会では、若者の雇用確保/県内IT技術者のレベルアップのために、首都圏からの事業誘致戦略を強力に推進していた。この両社の戦略が合致し、新サポートセンターを山口県宇部市に開設するに至ったという。
サポートセンターでは、顧客である全国の高度情報技術者向けの技術サポートサービスを行う。アシストでは2006年11月初旬から市ヶ谷サポートセンターにて新センター要員の集中教育に入っており、2007年9月末までに10名の教育を完了する予定だ。
10月にはサポートセンタ−を宇部市・宇部興産ビル内に設置し、数年後には40名規模で運営していくとのこと。
(ThinkIT編集局 曽我 一弘)