「Linuxサーバー構築標準教科書 Ubuntu版」公開 ─ Ubuntuに対応した標準教科書が登場
Web、DNS、メールサーバの構築を実習形式で学習可能
7月3日 22:14
LPI-Japanは7月1日、Linuxサーバ構築の学習教材「Linuxサーバー構築標準教科書 Ubuntu版(Ver.1.0.0)」を公開した。
「Linuxサーバー構築標準教科書」は、Linuxのインストールやネットワーク設定、Web、DNS、メールサーバの構築などを、ハンズオンでコマンドを実行しながら学習できる教材。
今回公開された標準教科書は、学習環境として「Ubuntu 24.04 LTS Server」を採用した教材。従来から提供されているAlmaLinux版に加え、利用環境や学習目的に応じてベースとなるLinuxディストリビューションを選択できるようになった。
本教材では、受講者がUbuntuをインストールし、実際にサーバを構築しながら学習を進める。構築したWebサーバへのアクセスやメールの送受信などを通じて、各種サーバや通信プロトコルの仕組みを確認できる。
教材は全7章で構成され、第1章ではLinuxサーバの概要、第2章ではVirtualBoxのインストールと仮想マシンの作成、第3章ではLinuxのインストールと設定を解説する。第4章以降では、Webサーバ、DNSサーバ、メールサーバの構築に加え、ネットワークとセキュリティの設定を扱う。コマンド操作の習得を主目的とする教材ではなく、実際にサーバを動作させる実習を中心とした構成となっている。
PDF版およびEPUB版は無料で提供される。Kindle版は300円、104ページの製本版は1650円で、製本版については予約販売が開始されている。
本教材は、クリエイティブ・コモンズ「表示-非営利-改変禁止4.0国際(CC BY-NC-ND 4.0)」ライセンスの下で公開されており、学校教育、企業研修、個人学習などで利用できる。
「Linuxサーバー構築標準教科書 Ubuntu版」は、Webサイトから入手できる。
LPI-Japanによる発表
Linuxサーバー構築標準教科書
「Linuxサーバー構築標準教科書」は、Linuxのインストールやネットワーク設定、Web、DNS、メールサーバの構築などを、ハンズオンでコマンドを実行しながら学習できる教材。
今回公開された標準教科書は、学習環境として「Ubuntu 24.04 LTS Server」を採用した教材。従来から提供されているAlmaLinux版に加え、利用環境や学習目的に応じてベースとなるLinuxディストリビューションを選択できるようになった。
本教材では、受講者がUbuntuをインストールし、実際にサーバを構築しながら学習を進める。構築したWebサーバへのアクセスやメールの送受信などを通じて、各種サーバや通信プロトコルの仕組みを確認できる。
教材は全7章で構成され、第1章ではLinuxサーバの概要、第2章ではVirtualBoxのインストールと仮想マシンの作成、第3章ではLinuxのインストールと設定を解説する。第4章以降では、Webサーバ、DNSサーバ、メールサーバの構築に加え、ネットワークとセキュリティの設定を扱う。コマンド操作の習得を主目的とする教材ではなく、実際にサーバを動作させる実習を中心とした構成となっている。
PDF版およびEPUB版は無料で提供される。Kindle版は300円、104ページの製本版は1650円で、製本版については予約販売が開始されている。
本教材は、クリエイティブ・コモンズ「表示-非営利-改変禁止4.0国際(CC BY-NC-ND 4.0)」ライセンスの下で公開されており、学校教育、企業研修、個人学習などで利用できる。
「Linuxサーバー構築標準教科書 Ubuntu版」は、Webサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]LPI-Japanによる発表
Linuxサーバー構築標準教科書
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