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BizDevOpsラウンドテーブル ~攻めのIT改革でビジネスもアジャイルに変革する

主催者: 
日本マイクロソフト株式会社
日時: 
2020年2月21日(金) 13:30
会場(場所): 
Azure Daikanyama Base

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-5 リードシー代官山 2F (代官山駅西口/北口より徒歩1分)

本ラウンドテーブルでは、企業システムにおけるモダナイゼーションを加速させるために、企業におけるBizDevOpsの取り組みをはじめ、BizDevOpsを活用した成功事例、そしてCCoE(Cloud Center of Excellence)の重要性などを、参加者の皆様とディスカッションしながら、BizDevOpsを実践するためのノウハウを身に着けていただくことを目指します。

驚異的なスピードでビジネスが激変し続ける現代市場において「勝ち続ける」企業であるためには、新製品やサービスを市場に投入するまでのリードタイムの短縮と顧客からのフィードバックに対する迅速な対応が不可欠です。例えば企業価値 10 億ドルまでに要する時間は、20 年前の米フォーチュン 500 の企業の平均が 20 年であったのに対し、Airbnb やXiaomi のような Biz x DevOps を実現したテックカンパニーはわずか 2-3 年で到達しています。こうした企業の成功事例などを踏まえて考えると、現代におけるビジネスで成長を遂げるための「攻めの一手」のためには開発(Dev)と運用 (Ops) と利用者(マーケ、販売などBiz)と横断的連携を確立し、迅速にビジネスプロセスの永続的改善基盤となる、高速に自己改革し続ける IT システムへの進化が必須といえます。しかしながら、多くの開発組織に普及してきたDevOpsですが、DevOpsは開発・運用という技術組織に閉じた概念であるため、ビジネス上の価値を評価しづらいという課題がありました。また、そうしたチャレンジを乗り越えた企業についても、変革に至るまでの道のりはあまり多く語られていないのが現状です。

本ラウンドテーブルでは、こうしたトレンドについてキャッチアップいただくセッションに加え、実際にこうした変革を成し遂げた企業のキーパーソンをお呼びし、変革に伴うチャレンジや、その後について率直にお話をいただきます。

■対象者:
DX 推進を行う社内リーダーまたは経営企画部門担当、IT/開発担当部門リーダー
※ 現時点でリーダー職ではなくても、次期リーダー、あるいはそれに準ずる方も対象となります

■参加条件:
セッションの内容上、各企業様より、ビジネス部門担当者と IT 部門担当者の双方に受講ください。

■申込みにあたっての注意事項
※本ラウンドテーブルは抽選式となります。あらかじめご了承のほどお願いいたします。

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