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| テクニカルおよびビジネスのリーダーシップに期待 | ||||
SWsoftは1月8日(米国時間)、前Intelの副社長シニアフェローソフトウェア・ソリューショングループのジェネラル・マネージャであるリチャード・ワート氏がSWsoftのシニア・テクニカル・アドバイザーとして就任することを発表した。 ワート氏は、開発チームのリソースとして、またシニアマネージメントへのアドバイザーとしてSWsoftを支援していくという。同氏は、2002年にオペレーティングシステムとコンパイラやIntelプロセッサの技術に貢献している。またオープンソースデベロップメントラボ(OSDL)のボードの委員を務めている。 SWsoftの最高経営責任者(CEO)であるセルゲイ・ベローゾフ氏は「彼の深い業界知識と技術知見は、急成長している我々のビジネスにとって非常に高い付加価値となるでしょう。彼の役割が、我々の顧客と会社の利益となるビジネス関係を構築するのを支援することを期待しています」と語り、就任際してテクニカルおよびビジネスのリーダーシップの発揮を期待している。 またワート氏は「SWsoftの強固な業績と、仮想化ソリューション(Virtuozzo)および自動化製品スイートに非常に大きな可能性があります」と述べ、意欲をみせる。 SWsoftはOSレベル仮想化ソリューション「Virtuozzo」の本格的な日本市場への参入を開始しており、同氏の就任による技術レベルの向上は追い風となるだろう。 (ThinkIT編集局 曽我 一弘) |
