
GMOホスティング&セキュリティ、中小企業のコミュニケーション効率を向上させる「Windowsコラボレーションホスティング」を開発
ホスティングOfficeコミュニケーション
2007/2/15 19:40
Microsoft Office製品との親和性に優れたコラボレーション環境の実現
GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティは2月15日、企業におけるコミュニケーション効率を向上させる「Windowsコラボレーションホスティング」を、ホスティングブランド「アイル」および「ラピッドサイト」にて4月上旬より展開すると発表した。
同サービスは電子メールやグループウェアといったWebサービスを包括的に統合したもので、社員間での情報共有や社内外での共同作業を円滑化するコミュニケーションプラットフォームとなる。
「Windowsコラボレーションホスティング」は、以下の3つのサービスで構成されており、必要な機能を企業のニーズに合わせて選択し、独自のホスティングサービスを利用できるとのこと。
- 快適なメッセージングシステムを実現する「Exchangeサービス」
- 組織による情報共有と共同作業の円滑化をはかる「SharePointサービス」
- 情報発信や開発環境として最適なWebサービス「IISサービス」
なお「Exchangeサービス」については、無料体験ができるサービスも開始する。受付は以下のサイトで2月15日から4月1日までの期間行っている。
- アイル
- http://windows.isle.jp/
- ラピッドサイト
- http://windows.rapidsite.jp/
同社では「アイル」「ラピッドサイト」並びに販売代理店を通して、「人」と「人」とのつながりを緊密にしてワークスタイルの質を向上させる「Windowsコラボレーションホスティング」の普及を促進していくとした。
(ThinkIT編集局 曽我 一弘)