The Document Foundationは2月2日(現地時間)、「LibreOffice 26.2 Community」をリリースした。
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らが独立して立ち上げた、オフィススィート「LibreOffice」を開発しているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
「LibreOffice 26.2 Community」は、新機能を積極的に取り入れる「Fresh版」の最新版。「Writer」において貼り付け後にアンカー付きオブジェクトが選択されない挙動が改善されたほか、浮動表の操作性向上、追跡変更の保持改善などが施された。また、「Calc」において隠し列を含むスプレッドシートでのスクロール性能が改善され、3D グラフのパフォーマンスも向上している。「Impress」においては、ビデオおよびオーディオの再生サポートが追加された。
また、コア機能として、埋め込みフォントの扱いの改善、SVGエクスポート性能の向上、ユーザインターフェイスの一貫性向上、アクセシビリティ改善など、細かな機能強化やバグ修正が含まれている。
「LibreOffice」は、Windows/Linux/MacOSに対応しており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
リリースアナウンス
「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らが独立して立ち上げた、オフィススィート「LibreOffice」を開発しているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。
「LibreOffice 26.2 Community」は、新機能を積極的に取り入れる「Fresh版」の最新版。「Writer」において貼り付け後にアンカー付きオブジェクトが選択されない挙動が改善されたほか、浮動表の操作性向上、追跡変更の保持改善などが施された。また、「Calc」において隠し列を含むスプレッドシートでのスクロール性能が改善され、3D グラフのパフォーマンスも向上している。「Impress」においては、ビデオおよびオーディオの再生サポートが追加された。
また、コア機能として、埋め込みフォントの扱いの改善、SVGエクスポート性能の向上、ユーザインターフェイスの一貫性向上、アクセシビリティ改善など、細かな機能強化やバグ修正が含まれている。
「LibreOffice」は、Windows/Linux/MacOSに対応しており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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