「LibreOffice 25.8.5 Community」リリース ─ Windows/macOS/Linux向け最新版公開

安定系列「Still版」の安定性・互換性の強化など

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 The Document Foundationは2月19日(現地時間)、「LibreOffice 25.8.5 Community」をリリースした。

 「The Document Foundation」は、2010年9月にOpenOffice.orgの開発者らがOracleから独立して立ち上げた、オフィススィートの開発に当たっているコミュニティ。SUSE Linux、Red Hat、UbuntuなどのLinuxディストリビューションの支援を受けており、「OpenOffice.org」から分岐したLibreOfficeの開発に当たる。

 「LibreOffice 25.8.5」は、「LibreOffice 25.8」系列の最新リリース。本リリースは安定性を重視した「Still版」としてリリースされている。本リリースでは安定性の向上や既存機能の改善が施されており、デスクトップ/モバイル/クラウド環境における利用を想定したプラットフォーム全体のサポートが継続されている。該当バージョンのユーザは、アップデートが推奨されている。

 「LibreOffice」は、Windows/Linux/macOSに対応しており、それぞれWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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