グラフィック編集ソフトウェア「GIMP 3.2.0」リリース ─ ベクターレイヤーなど新機能追加

画像編集ソフトの新バージョン、非破壊編集機能の拡張など

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 The GIMP Teamは3月14日(現地時間)、オープンソースのグラフィック編集ソフトウェアGIMPの最新版「GIMP 3.2.0」のリリースを発表した。

 「GIMP」は、Linuxなどで広く採用されているグラフィック編集・加工ソフトウェア。GNU GPLライセンスの下で公開されており、無償で利用できる。対応OSはUNIX系OS、Windows、macOS。

 「GIMP 3.2.0」のハイライトは次の通り。

〇ベクターレイヤーやリンクレイヤーなど非破壊編集機能の拡張
〇新しいペイントブレンドモード「Overwrite」の追加
〇テキストツールやMyPaintブラシの改善
〇新しい画像・パレット形式のサポート
〇ユーザーインターフェースや操作性の改善
〇安定性向上および各種不具合修正

 これらの機能により、非破壊編集やレイヤー操作の柔軟性が向上し、画像編集ワークフローの改善が図られている。

 「GIMP 3.2.0」は、公式サイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス編集チェック(Thin

 「GIMP 3.2.0」は、同チームのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

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