Wine HQは3月20日(現地時間)、LinuxやmacOSなどでWindows向けアプリケーションを動作させるソフトウェア、「Wine 11.5」をリリースした。開発版のアップデートリリースに当たる。
Wineは「Wine Is Not an Emulator」の略称であり、その名の通りエミュレータを動作させるのではなく、Windowsアプリケーションをネイティブ動作させるソフトウェア。Windows向けのGUIアプリケーションを、LinuxやmacOS上で動作させることができる。
「Wine 11.5」では、ビルドシステムにおけるC++サポートが追加されたほか、ICUライブラリの同梱、および複数の不具合の修正が施されている。
「Wine 11.5」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
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Wineは「Wine Is Not an Emulator」の略称であり、その名の通りエミュレータを動作させるのではなく、Windowsアプリケーションをネイティブ動作させるソフトウェア。Windows向けのGUIアプリケーションを、LinuxやmacOS上で動作させることができる。
「Wine 11.5」では、ビルドシステムにおけるC++サポートが追加されたほか、ICUライブラリの同梱、および複数の不具合の修正が施されている。
「Wine 11.5」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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